白端渓

幻の硯と呼ばれている「白端渓」 名前の通り白色の端渓硯です。

西江の北岸 肇慶市の郊外に7個並んだ山があったことから七星巖と呼ばれています。
そこの白石坑の材。

白い玉を硯にしたモノは見たことはありましたが、この玉の硯は鋒鋩が無いので磨墨出来ません。

白端渓はちゃんと鋒鋩があるので磨墨可能です。 珍しいものなので文献にもほとんど載っていない逸品。

朱墨や青墨など使うときに色味を確認するのにも重宝します

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